
AIに何を作らせるかを、設計する。
コードを書くのはAI。
導線・言葉・順序を決めるのは、
人の仕事です。
その証拠を、ケースとしてここに束ねて
いきます。
作らせる側に、
立ち続けています。
世界的ラグジュアリーブランドでディスプレイ実務に携わり、在籍店舗が年間世界最高ランクを達成した現場を経験。自身も店舗内で売上1位を獲得。
現在は、その経験をデジタルへ展開し、LP・Webサイト・アプリ・動画の企画、構成、言葉、ビジュアル、体験設計までを横断して手がけています。
AIで速く作ること自体を目的にはしていません。
何を作るべきか、何を削るべきか、どこで価値を伝えるべきかを先に設計し、事業の意図を、伝わる形・使える形へ整えます。
- 屋号
- eve noir
- 体制
- 設計=人 / 実装=AI
- 扱う範囲
- 情報サイト・LP・診断導線
- 発信
- note / Threads

診断導線つきの情報サイト・LPを、
設計から構築まで。
並べるだけのサイトではなく、
「あなたはこれ」と
絞り込む一本の導線を設計します。
語るより、
動いているものを、
見てください。
自分の商品でも、人の商品でも、
やっていることは同じです。
順番を決めて、AIに書かせて、
最後は自分の目で通す。
扱うものは4つとも違います。
植物の記録、肌の診断、声のやり取り、
会社の運営。
それでも設計しているのは、
毎回ひとつのことです。
ばらばらのものを、人が判断できる形・
体験できる形に変える。


BEAUTY-QUEST-KOREA
肌悩みをクエストに見立てた体験型サイト。12問の肌傾向チェックから、症状・成分・使う順番・専門家への相談までを、クレイの街で遊びながら学べる。
世界観・画面の順番・表現の配慮を設計。実装はAI。

VOICE ROOM
声で話しかけると、相手が聞く・考える・話すの状態そのものを画面上で返してくる会話アプリ。やり取りを、読むものではなく居合わせるものに変える。
会話の状態を、どう画面の存在感に翻訳するかを設計。

AI COMPANY
一人の事業運営を、役割を持ったAIの組織で支える仕組み。企画・制作・検品・取次を分担して回す、AIの会社。
組織の設計と、非エンジニアでも導入できるキットへの翻訳。
韓国コスメの情報サイト
肌診断から施術まで、14の画面を一方通行で結んだ情報サイト。並べるのではなく、選び終えている状態まで連れていく。
画面の順番・言葉・法令上の配慮を設計。実装はAI。
ケースは、証拠として増えていく。
動かすかどうかも、
設計の一部です。
動かせるから動かす、ではありません。
伝わる速さが変わるところにだけ、
動きを置きます。
一本の導線
診断から施術までを1本の線で結ぶ。分岐させないという設計思想を、6秒で見せる。
レールを歩く点が駅を灯し、通り過ぎた段に済の判が残る。最後は完成状態で持続させ、幕で継ぎ目を隠してループさせている。
並べる / 結ぶ
並んだだけの箱が、継ぎ目の通過とともに順路へ変わる。改善前後を1本で見せたいときの型。
1枚の絵の上を継ぎ目が走り、通り過ぎたところだけが after になる。2枚並べる比較より、変化そのものが伝わる。
印が引かれる
屋号の印を、線が引かれる順番で見せる。設計してから書かせるという手順そのものが画になっている。
SVGの線を1本ずつ引き、綴じ穴を打ち、屋号とタグラインを重ねる。動画編集ソフトは使わず、すべてコードで書き出している。
聞くところから、
渡すところまで。
工程は5つ。分岐させません。
どこを人がやり、どこをAIがやるかも、
先に決めてあります。
- 01INTAKE/ 人聞く
扱っているものと、届けたい相手を聞かせてください。ここで導線の骨格が決まります。
- 02STRUCTURE/ 人引く
画面の順番を決めます。何を見せて、何を見せないか。ここがいちばん時間をかけるところです。
- 03BUILD/ 人 + AI書かせる
設計に沿ってAIに実装させます。コードを書くのはAIですが、何を書かせるかは決まっています。
- 04REVIEW/ 人直す
表現の確認、その分野で必要な配慮、実機での読みやすさ。ここは人の目で通します。
- 05HANDOVER/ 人 + AI渡す
公開して終わりにしません。あとから自分で足せるように、手順書と型を一緒に渡します。
確定金額は扱うものと画面数で変わります。詳しい条件は料金案内のページにまとめています。
起点の価格だけ、
ここに出しておきます。
確定金額は内容で変わります。
それでも「いくらから相談できるか」が
見えないと、頼みづらいと思うので。
よく聞かれることを、
先に置いておきます。
AIが作れるなら、頼む意味はありますか。
道具は、もう誰でも触れます。差がつくのは、何を作らせるかを決められるかどうかです。
「AIで作った」ではなく「AIに何を作らせるかを決めた」。ここが仕事の中身です。
何で作りますか。
Next.js と Vercel。全ページを静的に書き出すので、表示は速く、運用も軽く済みます。
スマホひとつで完結する前提で設計します。このサイト自体も同じ作りです。
公開したあと、自分で足せますか。
足せます。手順書をつけて渡します。
このサイトも、データを1ファイル書き足すと索引・OG画像まで自動でついてくる作りにしてあります。同じ考え方で組みます。
表現の規制が厳しい分野でも頼めますか。
その分野の決まりに合わせて、全ページの言葉を調整します。
韓国コスメのサイトでは、薬機法の56項目に沿って表現を整えました。攻めた言葉ではなく、事業者を守る言葉で書きます。
どこまでをAIが書きますか。
コードはAIが書きます。導線・言葉・順序は人が決めます。
最後は必ず自分の目で、実機で確認してから渡します。
料金はいくらですか。
起点の価格を、上の「料金」の章に出しています。確定金額は扱うものと画面数で変わります。
見積もりの前に、扱っているものと届けたい相手だけ聞かせてください。それだけで、引ける導線がおおよそ決まります。
この一本の導線は作れます。