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EVE NOIR / CASE FILES

AIに何を作らせるかを、
設計する

コードを書くのはAI。
導線・言葉・順序を決めるのは、
人の仕事です。
その証拠を、ケースとしてここに束ねて
いきます。

SCROLL ↓
01設計者THE DIRECTOR

世界的ラグジュアリーブランドでディスプレイ実務に携わり、在籍店舗が年間世界最高ランクを達成した現場を経験。自身も店舗内で売上1位を獲得。

現在は、その経験をデジタルへ展開し、LP・Webサイト・アプリ・動画の企画、構成、言葉、ビジュアル、体験設計までを横断して手がけています。

AIで速く作ること自体を目的にはしていません。

何を作るべきか、何を削るべきか、どこで価値を伝えるべきかを先に設計し、事業の意図を、伝わる形・使える形へ整えます。

屋号
eve noir
体制
設計=人 / 実装=AI
扱う範囲
情報サイト・LP・診断導線
発信
note / Threads
EVE NOIRのプロフィールイラスト
02提供THE OFFER

並べるだけのサイトではなく、
「あなたはこれ」と
絞り込む一本の導線を設計します。

順路診断 → 成分 → 製品 → 施術
分岐させない。戻らせない。次に見るものを、こちらで決める。
DIAGNOSIS
診断導線
いくつかの質問で、見せるものを絞り込む。「どれにしよう」を「これでいい」に変える一本の道。
SITE
情報サイト
読む順番そのものを設計した多画面のサイト。量ではなく、順路で伝える。
LANDING
LP
1枚で決めきる構成。上から下へ、迷いが生まれない順に並べる。
HANDOVER
引き継ぎ
公開して終わりにしない。あとから自分で足せる手順書と、崩れない型を一緒に渡す。
1
アクセントは真鍮だけ
0px
角丸は使わない
1
導線は分岐させない
5
調書はこの構成で固定
03代表作THE WORKS

自分の商品でも、人の商品でも、
やっていることは同じです。
順番を決めて、AIに書かせて、
最後は自分の目で通す。

扱うものは4つとも違います。
植物の記録、肌の診断、声のやり取り、
会社の運営。

それでも設計しているのは、
毎回ひとつのことです。
ばらばらのものを、人が判断できる形
体験できる形に変える。

MY PLANTSのメインビジュアル
01自社プロダクト / Webアプリ

植物の記録・判断・成長を残すためのWebアプリ。企画も画面設計も運用も、手元にある。

設計から実装・運用まで自分で回している。

BEAUTY-QUEST-KOREAのメインビジュアル
02体験型サイト / 診断・韓国コスメ

肌悩みをクエストに見立てた体験型サイト。12問の肌傾向チェックから、症状・成分・使う順番・専門家への相談までを、クレイの街で遊びながら学べる。

世界観・画面の順番・表現の配慮を設計。実装はAI。

ただいま準備中
VOICE ROOMのメインビジュアル
03Web体験 / 音声・会話

声で話しかけると、相手が聞く・考える・話すの状態そのものを画面上で返してくる会話アプリ。やり取りを、読むものではなく居合わせるものに変える。

会話の状態を、どう画面の存在感に翻訳するかを設計。

配布準備中
AI COMPANYのメインビジュアル
04AI組織設計 / 自社運用

一人の事業運営を、役割を持ったAIの組織で支える仕組み。企画・制作・検品・取次を分担して回す、AIの会社。

組織の設計と、非エンジニアでも導入できるキットへの翻訳。

そのほかの実物
W-01情報サイト / 診断導線

肌診断から施術まで、14の画面を一方通行で結んだ情報サイト。並べるのではなく、選び終えている状態まで連れていく。

画面の順番・言葉・法令上の配慮を設計。実装はAI。

ただいま準備中
04記録CASE FILES
05動きIN MOTION

動かせるから動かす、ではありません。
伝わる速さが変わるところにだけ、
動きを置きます。

M-01サービス説明

診断から施術までを1本の線で結ぶ。分岐させないという設計思想を、6秒で見せる。

M-01一本の導線

レールを歩く点が駅を灯し、通り過ぎた段に済の判が残る。最後は完成状態で持続させ、幕で継ぎ目を隠してループさせている。

M-02before → after

並んだだけの箱が、継ぎ目の通過とともに順路へ変わる。改善前後を1本で見せたいときの型。

M-02並べる / 結ぶ

1枚の絵の上を継ぎ目が走り、通り過ぎたところだけが after になる。2枚並べる比較より、変化そのものが伝わる。

M-03ロゴリビール

屋号の印を、線が引かれる順番で見せる。設計してから書かせるという手順そのものが画になっている。

M-03印が引かれる

SVGの線を1本ずつ引き、綴じ穴を打ち、屋号とタグラインを重ねる。動画編集ソフトは使わず、すべてコードで書き出している。

06工程THE PROCESS

工程は5つ。分岐させません。
どこを人がやり、どこをAIがやるかも、
先に決めてあります。

  1. 01INTAKE/
    聞く

    扱っているものと、届けたい相手を聞かせてください。ここで導線の骨格が決まります。

  2. 02STRUCTURE/
    引く

    画面の順番を決めます。何を見せて、何を見せないか。ここがいちばん時間をかけるところです。

  3. 03BUILD/ 人 + AI
    書かせる

    設計に沿ってAIに実装させます。コードを書くのはAIですが、何を書かせるかは決まっています。

  4. 04REVIEW/
    直す

    表現の確認、その分野で必要な配慮、実機での読みやすさ。ここは人の目で通します。

  5. 05HANDOVER/ 人 + AI
    渡す

    公開して終わりにしません。あとから自分で足せるように、手順書と型を一緒に渡します。

料金起点価格を下の章に掲載

確定金額は扱うものと画面数で変わります。詳しい条件は料金案内のページにまとめています。

07料金THE PRICE

確定金額は内容で変わります。
それでも「いくらから相談できるか」が
見えないと、頼みづらいと思うので。

LANDING

何を伝えるページにするかの設計から、公開前の確認まで。

¥168,000〜詳細
MOTION

撮影なしで、伝わる短い動画を。

¥39,800〜詳細
TOOLS

小さく作って、動くものを早くお見せします。

¥150,000〜詳細

表示はすべて税別の起点価格です。確定金額は内容とページ数・長さで変わります。含まれるもの・進め方・修正の扱いは、料金案内にまとめています。

08問いQUESTIONS

道具は、もう誰でも触れます。差がつくのは、何を作らせるかを決められるかどうかです。

「AIで作った」ではなく「AIに何を作らせるかを決めた」。ここが仕事の中身です。

Next.js と Vercel。全ページを静的に書き出すので、表示は速く、運用も軽く済みます。

スマホひとつで完結する前提で設計します。このサイト自体も同じ作りです。

足せます。手順書をつけて渡します。

このサイトも、データを1ファイル書き足すと索引・OG画像まで自動でついてくる作りにしてあります。同じ考え方で組みます。

その分野の決まりに合わせて、全ページの言葉を調整します。

韓国コスメのサイトでは、薬機法の56項目に沿って表現を整えました。攻めた言葉ではなく、事業者を守る言葉で書きます。

コードはAIが書きます。導線・言葉・順序は人が決めます。

最後は必ず自分の目で、実機で確認してから渡します。

起点の価格を、上の「料金」の章に出しています。確定金額は扱うものと画面数で変わります。

見積もりの前に、扱っているものと届けたい相手だけ聞かせてください。それだけで、引ける導線がおおよそ決まります。